2015
07.18

千年北海道手形 ~ガイドさんとめぐる江差「いにしえ街道」~

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歴史を感じる情緒ある街並み【いにしえ街道】に向かいます
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気圧計です
昔はこれを見て天気を予想していたそうです
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【姥神大神宮】です
毎年8月9日~11日に
江差・姥神大神宮渡御祭 (えさし・うばがみだいじんぐうとぎょさい)が行われます
江差山車会館のVTRを見る限りでは、祭りに懸ける若者の熱い姿が勇ましかったです!
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【遊工房 紺屋】さんへ
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おかみさんは江差の職人の手で生み出された品を守り続けたいと願う 気さくな方
この下駄もそのひとつ
桐の下駄は 小田島さんのイチオシ!
値段は張りますが 心地よさは ピカイチだそうです
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はた織機がありました
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「時間と手間がかかる割には売れないのよ~」と笑いながら…
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お店の奥には、おかみさんの手作りコミュニティーのスペースがあります


旧檜山爾志郡役所】(江差町郷土資料館) 
小田島さんが役場に勤めていたころ ここで勤務したことがあったそうです

ちょっと意外!牢屋もありました
冬は寒かろう 悪いことはしたくないですね~
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坂を下って【旧中村家】へ
ニシン漁が盛んだったころの廻船問屋さんです
今回もスタッフさんに案内をお願いしました
大事なものを置いておく 蔵の扉の説明が… 知恵や工夫を感じられて大好きです
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当時の写真の展示も大きくて見応えあります
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【茶房 せき川】さんで休憩
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落ち着いた店内でアイスコーヒーをいただきます
顔が広い小田島さんのおかげで世間話の輪に入れてもらい、しばし語らいました
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後半へつづく

今回の楽しい旅の決めて~
 『江差・松前 千年北海道手形』の詳細は
こちらから→http://1000nen-hokkaido.com/tegataplan/



2015
07.17

千年北海道手形 ~江差「かもめ島」にふらっと上陸~

2日目は乙部町から江差町へ向かいます 
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乗車 町民会館前 江差ターミナル行き路線バス (8:38分発

降車 中歌町 (9:06分着)

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江差に来るのは2度目 夕方までたっぷり時間があるので

●千年北海道プラン 
  江差の詠歌を辿る、いにしえ街道まちあるき
ガイドさんと一緒にめぐるプランを申し込みました
中歌町のバス停で待っていてくれたのは…
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          江差追分会 事務局長 小田島 訓さん 
           穏やかでやさしいボランティアガイドさんです

最初は【かもめ島】に向かいます
今日もいい天気!海も空もきれいなので海が鏡になっています 
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かもめ島は散策路がきちんと整備されています
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反対側には【瓶子岩】(へいしいわ) 
この岩にはニシンにまつわる伝説があります
こういう話が聞けると岩ひとつ見る目も変わります

毎年7月上旬の「かもめ島まつり」では
町内の若者達がこの岩の巨大な〆縄をかけかえるそうです
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橋の向こうは なだらかな岩場がつづいています
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次は階段を上って かもめ島のてっぺんを目指します
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お~頂上は広場になっています
野外ステージもありますよ!
小田島さんも言っていましたが、最高のロケーションで野外コンサートができる穴場です!
ご近所さんに迷惑かけることもないし…
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江差追分第一人者 浜田喜一さんの像もありました
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くだり用の階段を降ります 江差の街が見おろせます

かもめ島は短時間で1周できるので 体力を気にせずに歩けます
さらに きれいに掃除された自然公園という感じなので 何となく安心です
この日も芝or草を刈る作業をされていましたよ
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かもめ島の手前に【開陽丸】(かいようまる)があります
開陽丸は徳川幕府が所有し、江差に到着したものの暴風のため沖で座礁、沈没してしまった悲運の軍艦と言われています
その開陽丸が原寸大で再現され、船内には海底から引き揚げられた遺物が展示されています
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砲弾ひとつの重さも相当なもの、引き揚げ作業は大変だったと思います
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海の駅 【アンテナショップぷらっと江差】 
お土産や喫茶コーナーのある道の駅のようなところです
千年北海道の満喫クーポン呈示で500円以上お買い上げの方コーヒー1杯サービスですよ!
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次は いにしえ街道に向かいましょう!

今回の楽しい旅の決めて~
 『江差・松前 千年北海道手形』の詳細は
こちらから→http://1000nen-hokkaido.com/tegataplan/



2015
07.16

千年北海道手形~乙部「光林荘」部屋よし お湯よし 料理よし~

2015年春にリニューアルオープンした【光林荘】が今宵の宿です
今回私が体験したように 光林荘では送迎付きの体験観光プログラムがいくつか用意されています
バスで来ても 移動の心配をせずに楽しむことができるのです!
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外観もステキですが館内に入ると高級旅館のよう
 (ちなみに高級旅館に泊まったことはないですが…)
小川という和室が私のお部屋です
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お~きれい~
このお部屋 1人で泊まっても4人で泊まっても1人あたりの料金が同じなのです
今日はこの広いお部屋を1人じめ!
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お~! 窓からは光の林が…
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まずは温泉へ
お~! いい感じ
これが美肌効果の高い源泉かけ流し温泉なのですから…テンションあがります
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光の林を見ながら、きもち良い風に吹かれて…もう最高!
塩素の匂いのする温泉は苦手なので
源泉かけ流しの温泉が、お宿にあるだけで私はしあわせです
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宿と通路でつながっている【おとべ温泉 いこいの湯】も宿泊者は1回入ることができます
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いこいの湯はスタッフの方が、こまめに温度を調節して
100%天然の源泉かけ流し温泉をお客さんに提供しているそうです

「ゆっくり浸かってきてくださいね」とスタッフの方が声をかけてくれて…うれしいです
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日も暮れてお腹も空いてきました
【食事処 こうりん】 に向かいます
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お~!豪華!
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盛りつけがきれいなお刺身の盛り合わせ
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乙部特産のユリ根を使ったえびグラタンに
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ウニはうに丼に
50年生きてきて、1日にこれだけウニを食べたのは今日が初めてです
だから今日は “ウニ記念日”
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お出汁がすごくおいしい土瓶蒸しも…
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デザートは冷たいメロン
ギブアップ!
部屋に戻ったら布団に横になるしかない…ごちそうさまでした

今回私が食べたコースは2食付(松)13,650円のコースでした
食いしん坊の私でもギブアップ状態だったので
予約の時に9,330円(梅)11,490円(竹)の料理の内容を聞いて
自分のお腹にあったコースを選ぶことをオススメします

お湯よし部屋よし料理よし三拍子そろいました

実は光林荘の魅力はこれだけではありません!
いたるところに細やかな気配りが…
例えば…
宿の脱衣所では、部屋ごとにスリッパを置けるようになっています
湯上りに素足で履くスリッパは、やっぱり自分の履いていたものが良いですよね
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最新の貴重品 ロッカーもあります
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部屋の洗面所にはぬれたバスタオルを干せるように、タオル掛けがついています
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お部屋の湯沸しポットもすぐお湯が沸くタイプだし
冷蔵庫には冷水がたっぷり冷やしてあります
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トイレも清潔で手洗いが別についています
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極めつけはバスルームまで!
温泉が素晴らしいので使っていませんが

とにかく“いたれりつくせり”
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平日にもかかわわらず宿泊客が多かったのですが
部屋では もの音を気にすることなく ゆっくりくつろぐことができました

翌朝
朝食もこだわりが感じられます
お米は乙部のふっくりんこ 味噌は農家のお母さんが乙部産の大豆を使って作ったもの
おいしいはずです
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朝食後には函館の美鈴コーヒーをいただきます 
カップに注いで自由に飲めるようになっています

自宅みやげに売店で、ゆり根を100%使用した【ゆり最中】を買います
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チェックアウトを済ませたら
街かど美術館のオブジェを見ながら、バス停に向かいます
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途中には【バリアフリーホテルあすなろ】もあります
先日NHKのローカルニュースで紹介されていました
ここでは客室も温泉も車いす対応で、おいしい中華料理がいただけるそうです
体の不自由な方も宿泊を楽しめる画期的なホテルです!
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乙部町には 良質の温泉とクオリティーの高い宿がありました
ここを拠点に道南観光なんていうのも ありですよ!

今度は家族で泊まりに来たいな~

今回の楽しい旅の決めて~
 『江差・松前 千年北海道手形』の詳細は
こちらから→http://1000nen-hokkaido.com/tegataplan/


また 光林荘の体験観光プログラムのことを詳しく知りたい方は… 
乙部町地域おこし協力隊の今 昭人さんにご連絡ください(080-8293-4469)


2015
07.16

千年北海道手形 ~乙部町 絶景とグルメのオンパレード~

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今年も千年北海道手形を使って函館を出発します
千年北海道手形とは
1周約280kmの広大なエリアの定期観光バスと路線バスが3日間乗り放題!

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よりみちしながら北海道民も知らない隠れた穴場を旅する手形!
道南西部をゆっくりたっぷり味わいます!

1日目は乙部町に向かいます
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乗車 函館駅前 1番のりば 江差行き路線バス (7:10発)

降車 江差病院前 (8:56着)

乗車 江差病院前 乙部・熊石行き路線バス (9:38発)

降車 町民会館前 (9:51着)

今回は初めて訪れる町なので、あらかじめ予約していた乙部町の観光プランを利用します
町民会館前のバス停で降りると、今さんというガイドさんが待っていてくれました

今昭人さん                  
乙部町地域おこし協力隊 地域活性化担当 今 昭人さん
たぶん乙部の人より乙部の歴史に詳しく、乙部の良さをガッツリ感じている方
新たな乙部の魅力発見と発信に、第二の人生を注ぐ熱い協力隊員!

この車に乗って乙部町の旅スタートです!
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●千年北海道プラン
  「買ったばかりの新鮮な海の幸を、すぐに料理してもらえるスペシャルランチ」
まずはお昼のランチで食べる食材を選びに
【㤗安丸直売所】という漁師さん一家が経営する直売所に直行します
産地にこだわらず、その時々に美味しいものを販売する信頼できる直売所です
自信を持ってススメてくれるので、こちらも迷わず買うことができます!
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今日のおススメは大きなアサリ・今が旬のイカ・ウニを選びました
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今さんオススメのホッケの開きは、お土産用に宅急便で自宅に届けてもらいます
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↓後日オススメの男ホッケ(雄ホッケ)や宗八カレイが届きましたよ
家族に大好評!これを贈り物にしたらぜったい喜ばれます!
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ランチまでにはまだまだ時間があるので…

●光林荘体験観光プログラム 
  生命の水めぐり
  官軍上陸の地ガイド    
              を体験します

【官軍上陸の地】 
松下村塾の塾生でもある山田顕義が上陸した地です
彼は日本のナポレオンとも称される軍事の天才だったそうです
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【宮の森公園】
絶景!
この写真 そのまま絵葉書にできそうです
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山の景色もいい~
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途中おいしい水をいただきます
町内5ヶ所にある「生命の泉」はもともとあった自然湧水を北海道南西沖地震がきっかけになり
災害時の給水施設として作ったものだそうです

夏でもひんやり涼しい場所にある 【こもないの水】
容器を持って水汲みにきていた人がいました
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私も1杯いただきます  
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大きな道路のそばにある 【といの水】
水量が半端じゃない!
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ここでも1杯いただきます
はっきりと違いがわかる訳ではありませんが、こもないの水が好みかな
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お昼です! お待ちかねのランチタイムです
地元で人気の【レストランみさきに】到着です
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運ばれてきてびっくり!見たことのない豪華な定食です
食材代1,820円+調理代600円(調理+ごはん・みそ汁・自家製するめの塩辛)
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新鮮さは折り紙つき!ウニがあふれそうです
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アサリはオススメの酒蒸しに…身がぎっしり!
こんなに美味しいアサリは初めてかもしれません
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午後から乙部町のまだある絶景ポイントに案内してもらいました

乙部町の地層は教科書に出てくるような立派な地層 
車からも見ることができて かなりダイナミック
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移植された【桂の古木】は海の見えるいい場所にドーンとかまえています
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【元和台海浜公園】の窓岩は横顔がごっつい女の人が首かざりをしているよう
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もうすこし経ったら、家族連れでにぎわう【海のプール】 +今さん
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バブルを思わせる駐車場からプールまで続く巨大通路
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【道の駅ルート229元和台】でトイレ休憩
乙部の名物
【するめいかの塩辛】 作り方はとても手間がかかるそうでイカの塩辛が苦手な人でも
お酒の肴やご飯のお供として好まれるそうです
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途中【おとべのはちみつ】の加工場へ行ってみました
大きい方がはちみつ独特の風味をもつトチ蜜で
小さい方がクセのないあっさりしたアカシア蜜です
魚つきの森で採れた新鮮なはちみつは手作業でラベル貼りが行われていました
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最後は【しびの岬】(鮪ノ岬)へ
岩肌がマグロのウロコのように見えるのでそう呼ばれています
ここすごいです!
下は材木をタテに並べ、上の方は材木を横に並べて断面を切ったような…
写真でも言葉でもうまく伝えることができませんが
生まれてこのかた 見たことのない地層です 

必見です!
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今回の楽しい旅の決めて~
 『江差・松前 千年北海道手形』の詳細は
こちらから→http://1000nen-hokkaido.com/tegataplan/


また このような岬めぐりツアーを楽しみたい方は… 
乙部町地域おこし協力隊の今 昭人さんにご連絡ください(080-8293-4469)

カメラをお忘れなく! 


2015
07.13

はこだて旅するパスポート2日目 ~市電でめぐる函館~

PM3時前に函館駅に到着!
天気はいまいちですが、雨は大丈夫そう。 さあ函館観光を楽しみますよ
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旅するパスポートがあれば区間内のJRも市電もバスも乗り放題ですが、
迷子にならないように、函館市内は路線がはっきりわかる市電に乗って移動することにします
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函館駅前→末広町
北島三郎記念館】 に行きます
昨年乗った定期観光バスのガイドさんオススメの施設だったので気になっていました
入館料を払うと専属のガイドさんが館内を案内してくれます
(私のガイドさんは若くてかわいい人でした)

さぶちゃんの生い立ちや当時の様子が再現されていてなかなか見応えがあります
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さぶちゃんが上京し流しをやっていた頃
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歌がヒットして本格的に歌手デビューしてから出したレコードは数えきれません
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豪華なステージでさぶちゃん人形が「まつり」を熱唱してくれます
パスポートの特典を使って100円引きの1,440円の入館料は安いとは言えませんが、
さぶちゃんファンでなくても心に響く体験ができる記念館でした
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末広町→函館どつく前
坂を上り外人墓地へ向かいます
途中ピンク色の外観が目を引く銭湯【大正湯】を見つけました
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海の見える場所に外国人墓地があります。うらやましい立地です
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【モーリエ】という看板に沿って歩くと素敵な喫茶店がありました。休憩タイムも兼ねて…
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ブルーベリーティーにバラのジャムを溶かして飲むというおしゃれなロシアンティー
お客さんは私も含め皆さんおひとりさま
海を見ながらゆっくり時間が流れる…
そんな感じの居心地の良いお店です
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会計を済ませて帰ろうとしたら「もしお時間あるようでしたら夕日を眺めていきませんか」
優しい&気さくそうなオーナーさんが声をかけてくれました
急ぐ旅ではありません  もう少しゆっくりします

晴れていたら美しい夕日が窓から見られるロケーションです
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函館どつく前→市民会館前
今年の夏オープンする【函館アリーナ】
2015年7月25日、26日にこけら落とし公演としてGLAYのライブが行われるそうです
それを聞いて話のタネに見に行きました
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市民会館前→湯の川温泉
乗り放題なので1つ先の駅の湯の川温泉にも

今日は七夕の日なので浴衣を着た子どもたちがいっぱい
「ろうそくだせ~」と歌う声が聞こえます
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湯の川温泉→宝来町
夕飯を済ませるとすっかり夜になっていました
今宵私は夜にしか見られないライトアップされた教会を見に行きます

【函館ハリストス正教会】
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【函館聖ヨハネ教会】
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【カトリック元町教会】
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幻想的な函館の夜の余韻に浸りながら坂を下ります
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十字街→函館駅前
2日間びっちり遊びました
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旅するパスポートの旅はこれにておしまい

移動に使った 「はこだて旅するパスポート」とは…
 北海道新幹線新函館北斗駅沿線の5つの町を、見て、食べて、知って、
 感動いっぱいに楽しむパスポート
エリア限定 JR・バス・市電2日間乗り放題 大人3,080円 こども1,540円


2015
07.12

はこだて旅するパスポート2日目~サニーズステーブルで乗馬~

朝9時にホテルから【サニーズステーブル】さんの車に乗り、
ホーストレッキング(野外騎乗)を体験するために現地に向かいます

ドアを開けるとそこはウエスタン!
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このカウボーイハットとブーツがおばさんにも似合いますでしょうか…? 
にわかカウボーイ ん カウガール?

 “どんくさい” “心配性” “覚えが悪い” の3拍子揃った私でも
乗馬というものができるのでしょうか…

「馬さん乗せてもらいます」みたいな態度でいると馬になめられるらしく
「よし!俺が手綱をとってやる!」くらいの強気の姿勢で馬に乗ることが大事なのだそうです

(しまった!もう遅い)

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佐藤さんの指導を受けるのが精いっぱいでカメラを向ける余裕がなく…
練習風景の写真はありません

その様子をひと言でいえば…
“頭と体がちぐはぐに動いて馬も私も戸惑っている感じ”

「えっ もう出発ですか…」
「大丈夫 いってらっしゃい~」
佐藤さんの奥さんに見送られコースに出ます

なめられた証拠に途中で草を食べ始めたり、超スロースピードになったり…

でもちゃんとここまで来ることができました
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駒ケ岳が見える休憩地点に馬をつなぎ、コーヒーとカステラでひと息つきます

乗馬はレジャーの1つだと考えていましたが…

佐藤さん曰く
   何もしなくても馬は賢いから連れて行ってはくれる。
   けれど自分で馬を操る楽しさやチャレンジしようという気持ちを持って乗ることで
   乗馬の奥深さやコミュニケーションの大事さを感じることができる

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私が乗った馬は私のような初心者でも安全に乗れるようにしつけてありました
今回チャレンジ精神は発揮できませんでしたが
次は勇気を持って手綱を操ってみたいと思いました 
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鞍をはずしてもらい、きっと馬さんもホッとしていることでしょう
2時間半の駒ケ岳2合目までのコースをゆっくり歩いたものね
 
「おつかれさま」
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今回お世話になったサニーズステーブルさんは今年で21年の実績を持っています
私でも信頼してホーストレッキングを体験することが出来ました


体験が終わると送迎車で大沼公園駅近くの【カントリーキッチン・バルト】に降ろしてもらい
お昼ごはんにします
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美味しそうなメニューに気持ちが揺らぎますが、列車の時刻まで1時間もないので…
ビーフカレーにしました
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大沼公園駅から普通列車に乗り函館を目指します
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移動に使った 旅するパスポートとは…
 北海道新幹線新函館北斗駅沿線の5つの町を、見て、食べて、知って、
感動いっぱいに楽しむパスポートとあります
今回はその中でも森町・鹿部町・七飯町 3つの町かんこま(環駒ヶ岳)エリアにしぼり旅しています


2015
07.12

はこだて旅するパスポート1泊 ~グリーンピア大沼に泊まる~

今日の宿【グリーンピア大沼】に行くため森駅から普通列車に乗り、
大沼公園駅へと向かいます

列車の窓から駒ケ岳が見えてきました
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大沼公園駅に到着です
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駅の横には【大沼国際交流プラザ】。観光案内所がありました
トイレ休憩も兼ねて中に入ってみると…
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駅にもありましたが、ここにもロッカーがあります
ロッカーに入らない大きな荷物は窓口で預かってくれるそうです
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来ました!予約しておいたグリーンピア大沼の送迎車です
ここから10分~15分くらいで到着です
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お部屋から駒ケ岳が見えます
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たくさん歩いたので広い温泉にゆっくりつかり、汗と疲れを流します
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森町で食べ歩いてきたので、夕食をもりもり食べられず…
少し残してしまいました(前菜やサラダ、 デザートもありました)
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大沼ビール+サッポロクラッシックのセットや厚沢部の焼酎などお手頃価格なので、
お腹いっぱいでもついつい…
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翌朝はひろ~い敷地に何があるのか見てみたくてホテル周辺を歩いてみます
手前がドーナツ型のアスレチック 右奥にはスポーツスライダーがあります
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スキー場にちびっこランド、ランドカーにバギーカー、レンタサイクルにパークゴルフ、
屋内プールにカラオケ…
屋外も室内もまだまだ遊びのメニューがあります
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ホテルの裏には長~いコースのアスレチックトリムコースがあり、
ゴールまで行けたらたいしたもの
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朝はバイキング 胃を休ませるため朝食はあっさりと
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ファミリーのレジャーにもってこいのグリーンピア大沼
施設もすごいのですが、フロントの対応やレストランでの若いスタッフの笑顔がとてもいい!
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イベントや季節の楽しみ方が満載のグリーンピア大沼新聞をぜひご覧あれ!

移動に使った 旅するパスポートとは…
 北海道新幹線新函館北斗駅沿線の5つの町を、見て、食べて、知って、
感動いっぱいに楽しむパスポートとあります
今回はその中でも森町・鹿部町・七飯町 3つの町かんこま(環駒ヶ岳)エリアにしぼり旅しています


2015
07.10

はこだて旅するパスポート1日目 ~森町を散歩する~

旅するパスポートを使って1泊2日の道南の旅に行ってきました
旅するパスポートとは…
 北海道新幹線新函館北斗駅沿線の5つの町を、見て、食べて、知って、
感動いっぱいに楽しむパスポートとあります
今回はその中でも森町・鹿部町・七飯町 3つの町かんこま(環駒ヶ岳)エリアにしぼり
このパスポートを使って、いってきます
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札幌から朝一番のスーパー北斗で【森駅】に到着。
森町ではお花畑と食べ歩きを楽しむつもりです
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あれれ…ロッカーがない!キヨスクの店員さんに聞いてみると、やっぱりありません
「戻る時間がわかれば預かりますよ」と。
大きな荷物を抱えての散策は厳しかったので助かりました
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駅から線路沿いに歩くと【森桟橋跡】があります
線路の奥に突き出た橋脚が当時のまま残されています
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     コレです
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次は【稲荷神社】へ 赤い鳥居をくぐって登って行きます
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300年を迎えた由緒正しい神社です
もう無縁なので行かなかったけど…
他にも“子宝・子育て犬”が納められている【森三吉神社】があります
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神社から左に進むと【青葉ヶ丘公園】が見えてきます
一度家族で来たことがあります
春は桜の名所のようでお花見の人でにぎわっていました
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夏も新緑と黄色いお花がいい感じです
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注)小学校が見えてきたらオニウシ公園の方に行かず、まっすぐ進みお目当てのお店へ
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【もりまちのパンやさん たむら】ここに名物のパンを買いにきました
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ありました!一番目立つ場所に“ホタテカレーパン”
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パンやさんの前の坂を上るとラベンダーの文字が見えてきて…
【波多野エクスバレーガーデン】に到着です!

わ~ 一面お花畑です
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ラベンダーの咲きはじめでしょうか 
向こうに見えるのは駒ケ岳です。花畑の気持ち良いそよ風で汗が引きます
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ラベンダーの時期は摘み取り体験ができます(時間がないので今日は見るだけ)
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次は坂を下りて【道の駅YOU・遊・もり】へ 
この奥に【オニウシ公園】があります
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公園のベンチに腰かけてホタテカレーパンを「いただきま~す」
上手に割れなかったけど…
ベビーホタテが丸ごと何個か入っています
イケてます
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この看板に沿って 歩いて道路に出ると…
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“昆布もなか”の看板が見えてきて…
食べ歩き2軒目の【七福堂】があります
ここではもちろん昆布もなかを買います(自分土産よ)
昆布もなかは、いい塩梅の昆布の塩気と旨みが感じられます
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実は森町で美味しいお寿司が食べられるということで、ランチは 【いろは寿し】へ
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特上寿司はこれに小鉢とお味噌汁がついて2000円!
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あこがれの蟹やアワビをアップでご覧ください

ネタも新鮮ですが1貫1貫がきれいです
まず口に入れて思ったのが“生臭くない”寿司の感想としてはどうかと思うのですが、
店内もお寿司も生臭さが全くないのです
ご主人曰く自分も生臭いのが嫌だから生臭さが残らないように調理しているとのこと…
納得です
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ほら見ただけで丁寧な手仕事と生臭くないのがわかるでしょ
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宗八カレイや他の干物も自家製です
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「うちはお客さんが値段を心配せず安心して食べてもらいたいから時価はないです」
確かに全部値段が書いてあります
しかも手の届かない値段じゃない!
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1人で行っても“し~ん”とならない雰囲気も味も満足できる良いお店でした


2015
07.05

いよいよ今年も道南にくりだします!

昨年モニターとして道南のまだ行ったことのない市町村に行かせてもらいました
定期観光バスと路線バスが3日間乗り放題のチケット「千年北海道手形」を使って
2泊3日の初めてのひとり旅でした

今日もらった
2015年度版[千年北海道手形」 &「はこだて旅するパスポート」のパンフレット

どちらも市町村のオススメスポットが載っています
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昨年の旅はたくさんの人たちにお世話になり、盛りだくさんの体験・その土地ならではの美味しいものをいただきました

●定期観光バスのベテランバスガイドさん 気さくな厚沢部の人たちとおしゃべり
厚沢部


●江差では中村家を案内してもらい ぱんやベッキーさんでパンとコーヒーを飲み
パンや


●マンツーマンで山車の説明&江差追分のレッスンを受け
江差追分


●美人さんと一緒に写真を撮り、 料理とお茶の美味しい よし栄旅館に泊まり
よし栄


●さと水さんの料理もおいしかった 上の国でも松前でも歴史ガイドをしてもらった
さと水


●上ノ国 の2人のガイドさんと歴史をたどりながら歩きました
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●菜種あぶら搾り体験で、安全な油の良さを知りました 遺跡をつなぎ合わせる作業も見ました
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●まだまだ先のように思っていた北海道新幹線が・・・開通しますよ
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乗ってみたいな~


注)イラストは原画をそのまま載せているため、絵の内容がバラバラです

楽しい旅の決めて~
 『江差・松前 千年北海道手形』の詳細は
こちらから→http://1000nen-hokkaido.com/tegataplan/


2015
07.03

じぇじぇじぇ 発祥の地 小袖海岸

3日目は朝の連続テレビ小説「あまちゃん」にハマっていたパパさんのリクエストで久慈市へ

観光客もいれば小魚を干しているおばちゃんたちもいて
ロケ地はいい感じでにぎわっていました
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ドラマの海です。ここで能年玲奈ちゃんや美保純、片桐はいり達が潜っていたのです
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海女センターでもウニ丼やまめぶ汁が食べられるけど、
↓瓶入りウニに惹かれ、露店のテントでいただきます
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春ウニの時期に来てよかった~

まめぶ汁もおいしいよ

じぇじぇじぇ発祥の地(笑)
じぇじぇじぇ


このあと青森に向かいリーズナブルな温泉宿に泊りました

道の駅で買ったとりたてイチゴをつまみながら…
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まだ かさ上げ工事がつづいている三陸海岸沿いでしたが、観光客の受け入れはもう整っていると感じました

断崖を船から眺める 北山崎の遊覧船も
北山崎

三陸鉄道や三陸ジオパークをめぐるパンフレットも
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「1年に1回東北に来たいね」 「毎年行こう!」

〆はこれでしょ!
冷麺

今回の東北ドライブ旅行はこれにて おしまい


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